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釈由美子 女優

 もともとサービス精神旺盛な女優さんだが、それにしてもこのところのハジケぶりには驚くばかり。ドラマ「ヒミツの花園」(フジテレビ系)やカラープリンターのCMで、吹っ切れた演技を見せている。釈由美子に何が起きたのか?

●吹っ切れた演技のワケ

「殺伐とした世の中ですけど、家族や兄弟っていいなって感じてもらいたい。見終わった後で大切な人に電話やメールをしたくなるような、心がホッコリするドラマになればいいなと思って演じています」

 釈由美子の役どころは新米のマンガ編集者。担当になった売れっ子の少女漫画家は実は4人の男兄弟で、そのクセ者ぶりや“秘密”に翻弄(ほんろう)されながらも成長していくというハートフル・ラブコメディーだ。

「主人公は不器用で人一倍努力しなくちゃならないし、信じやすくダマされやすい。本人はそう思ってないけど、ちょっと天然なところもある。ほとんどそのまま私ですね」

 意外にもコメディーは初主演になるが、実はその背景にはある意識の変化もあったようだ。

「これまでの自分だったら、怖くてできなかったと思います。もともと自分に対するコンプレックスが強くて、周りにどう見られているのかが気になっていたんです。それがここ最近は開き直って、どう見られるかより自分がどうあるべきかっていうのが大事だと思えるようになった。そんなふうに、硬い殻がボロボロッと外れた時期に、ちょうどこのドラマをやることができました」

 1978年、東京都生まれ。勉強はできたが、ガリ勉タイプだったので、周囲に誤解されたり無視されたりすることも。短大時代には対人恐怖症に悩んだ時期もあったという。

「特に19歳のときにツラいことが重なったんですが、そんな時にいろいろなアルバイトを経験する中でやりたいことが見えてきて芸能界に入るチャンスも芽生えた。あのツラい経験がなかったら今の自分はないって思えるので、すべてネガティブに逃げるんじゃなくて、逃げることで前進できることもあるんだって思います」

 グラビアアイドルからバラエティーを経て、着実にステップアップ。「英語でしゃべらナイト」(NHK)のMCは4年も続いており、昨年は1クール、アニメ「009―1」の声優にも挑戦した。

「色っぽいセリフは苦手でしたが、今は作品によってはやってみたい。まだまだ未知なる自分を発掘していきたいですね」

●いつかは結婚したいけど…

 昨年は熱愛から一転、破局報道も出るなど私生活での転機もあった。

「自分の生き方や女性としてこれでいいのかなと悩んだ時期もあったけど、いい意味で開き直って腹をくくれました。いつかは結婚したいなと思いますけど、自分自身にゆとりがないと無理だなとも思う。今は一緒にいて居心地がいい穏やかな人がいいですね」

 ケガの心配があるため、今年は趣味のスキーを我慢しているそうだが、代わりに夢中になっているのが“鍋”である。

「今、ハマっているのは圧力鍋。お正月に自分へのご褒美で、ちょっと奮発して3万8000円もするイタリア製の圧力鍋を買ったら、すご〜くおいしいんです。豚の角煮とか切り干し大根、玄米やおからもホッコリ炊けるし、ラタトゥイユとかビーフシチューも5分でできるんですよ。何でも作れるから忙しい生活にもピッタリ。あとは一緒に食べてくれる相手がいれば、なんですけどね(笑い)」

【2007年2月1日掲載】




2007年02月04日10時00分

釈由美子さんには、もっとはじけて欲しい!


ヒミツの花園 ドラマ

釈 由美子 とは

釈 由美子(しゃく ゆみこ)は、女優、タレントである。1978年6月12日生まれ。トミーズアーティストカンパニー所属。通称「釈ちゃん」。




東京都清瀬市出身。吉祥女子高等学校を経て学習院女子短期大学卒業。

なお、出身地については、釈 由美子本人がインタビュー等において「所沢です」(埼玉県所沢市)と言うこともある。


釈 由美子(しゃく ゆみこ)プロフィール

生年月日: 1978年6月12日
現年齢: 28歳
出身地: 日本・東京都清瀬市
血液型: B型

公称サイズ(2006年時点)
身長: 165 cm / 5′ 6″
体重: 45 kg / 99 lb
BMI: 16.5(低体重)
スリーサイズ: 85 - 58 - 84 cm
33 - 23 - 33 in
靴のサイズ: 23.5 cm

活動
デビュー: 1997
ジャンル: グラビア
モデル内容: 一般
他の活動: 女優、タレント

● 釈 由美子-トミーズアーティストカンパニープロフィール(事務所公式サイト内)

釈由美子を悩ませ励ます“妖精”!?

釈由美子の“妖精”!?ニュースが届いています。


どうぞ


 かつての天然ボケキャラを残しつつも、女優として凄まじい成長をみせている釈由美子さんですが、二十歳前後の時期はかなり病んでいたみたいです(笑)。
 ある日釈由美子さんが引き出しを開けると、なんと上下ジャージ姿のオッサンの妖精がいたのだとか(笑)。落ち込んでシャワーを浴びていると、大仏の妖精が「どんまいどんまい」と励ましてくれたのだそうです。他にも忍者の妖精が座布団に張り付いていたり………と様々な神秘体験をしていたらしいです(笑)。


2007年03月08日11時01分

釈由美子は、このニュースを読む限り、天然ボケキャラですね。


納得納得。

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